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小栗旬と独立愚連隊 「荒川アンダーザブリッジ」

2011.09.28 Wed
 先頃放送の終了した実写ドラマ版「荒川アンダーザブリッジ」、あれを見るたびに思っていたことがある。村長を演じた小栗旬、あの緑色に塗った顔が、佐藤允に良く似ていた! 「ブローニングってやつぁ、案外不便なピストルでしてね」と言って見て欲しいくらいそっくりだった。メイクとは意外な効果をもたらすものであることよ。

 それに触発されて、久しぶりに「独立愚連隊」「独立愚連隊西へ」を鑑賞した。今となっては作れないタイプの映画というのはいろいろあるが、こういった「兵隊映画」とでも呼ぶべき戦争映画はその最たるものだろう。

 と、そんなことを考えていたら、故・景山民夫氏の傑作「野鼠戦線」を読み返してみたくなった。カオス状態の本棚からの発掘を試みることにする。

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